米津玄師かいじゅうずかんカード全22種一覧!販売情報も解説

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米津玄師さんが描いた不思議な生き物が、カードになって登場しました。

2026年8月10日に発売された「かいじゅうずかん カードウエハース」です。

カードは全部で22種類。

「どんなかいじゅうが入っている?」
「値段はいくら?」
「どこで売っているの?」

気になっている人も多いでしょう。
実はこのカード、イラストを見るだけの商品ではありません。

裏面には、それぞれの「かいじゅう」の物語も収録。
米津玄師さんが作り上げた世界を、一枚のカードで楽しめるのです。

この記事では全22種のラインナップから、販売情報、カードの特徴、
原作『かいじゅうずかん』との関係まで分かりやすく紹介します。

 米津玄師かいじゅうずかんカードとは?

 2026年8月10日にバンダイから発売

「米津玄師 かいじゅうずかんカードウエハース」は、
2026年8月10日に発売されました。

価格は1個198円(税込)。

バニラクリーム味のウエハース1枚と、
プラカード1枚がセットになっています。

対象年齢は15歳以上です。

販売先として案内されているのは、全国量販店の菓子売場など。

ただし店舗によって、取り扱い開始日や在庫状況が
異なる場合があります。

 全22種から1枚が入っている

カードは全部で22種類。

そのうち1種類が入っている、クローズドパッケージ商品です。

開封するまで、どの「かいじゅう」が出るのか
分からない仕組みになっています。

好きなキャラクターを狙う楽しさと、知らなかった「かいじゅう」に
出会える面白さがあります。

全種類集めたくなるコレクション性の高さも魅力でしょう。

米津玄師のイラストを楽しめるアイテムとして、
2026年には「ミニCD コレクション」も登場しました。

シークレットの正体についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

→米津玄師ミニCDのシークレットの正体はこちら

 

 かいじゅうずかんカード全22種一覧

公式発表されたラインナップ

カードになった「かいじゅう」は、次の全22種類です。

・骨門番
・おまわりさん
・代替くん
・ホッファ
・子連れ毛玉
・ウータン
・クラン
・内臓たち
・憧れる子
・フラワーマン
・プレイヤ
・びっくりベッド
・つぼ隠し
・消息通知人
・とりのつかい
・シャルル
・風船頭
・邪気煙
・外套紳士
・プライド
・狼人
・かいじゅう

名前だけを眺めても、どんな姿なのか想像したくなる
独特なラインナップです。

 メタリック仕様のプラカード

今回のカードで注目したいのが、デザインと素材です。
紙製カードではなく、メタリックに輝くプラカード。

表には米津玄師さんが描いた、個性豊かなイラストが
使われています。

さらに裏面には、それぞれの「かいじゅう」の
物語が記されています。

表の絵を見て終わりではなく、裏面を読むことで
世界が広がる。

これが一般的なコレクションカードとは少し違う魅力です。

 

そもそも「かいじゅうずかん」とは?

 米津玄師が絵と文章で生み出した世界

「かいじゅうずかん」は、米津玄師さんが考えた架空の生き物を、
イラストと文章で表現した作品です。

→米津玄師はなぜ絵が上手い?画力と才能の原点はこちら

原点となったのは『ROCKIN’ON JAPAN』での連載。

音楽とは異なる形で、米津玄師さんの想像する世界が
表現されていました。

「かいじゅう」と聞くと、巨大な怪獣を思い浮かべますが、
登場する存在はそれだけではありません。

不思議だったり、
少し不気味だったり、
どこかユーモラスだったり。

一体ごとに異なる個性があります。

 2016年には単行本として発売

雑誌連載を経て、2016年には単行本『かいじゅうずかん』が
発売されました。

そこには連載で発表された作品に加え、描き下ろしも
収録されています。

特徴的なのは、イラスト集だけではないことです。

それぞれの存在に文章が添えられ、さらに作品世界を音楽で表現した
楽曲「love」も制作されました。

絵、文章、そして音楽。

異なる表現を一つの世界につなげるところに、
米津玄師さんらしい才能が表れています。

音楽・絵・映像を横断する米津玄師の表現については、
こちらの記事で詳しく解説しています。

→米津玄師はなぜ唯一無二?音楽・絵・映像の才能はこちら

 

カード22種と原作の違いは?

原作すべてがカードになったわけではない

ここは購入前に知っておきたいポイントです。

カードウエハースは全22種類ですが、『かいじゅうずかん』には、
それより多くの「かいじゅう」が登場します。

そのため今回の商品は、原作のすべてをカード化したものではなく、
22体を選んだラインナップです。

原作を知っている人なら、「このかいじゅうが選ばれた」
という視点でも楽しめます。

反対にカードから知った人なら、原作にはどんな生き物がいるのか
興味が広がるでしょう。

 裏面の物語まで楽しみたい

カードを手に入れたら、表面だけでなく裏面にも
注目してみてください。

公式の商品説明でも、カード裏面にはそれぞれの物語が
記されていると紹介されています。

つまり全22種を集めるということは、イラストだけを集めるのではなく、
22体の物語に触れることでもあります。

見た目から想像した印象と、裏面を読んだ後の印象が変わる。

そんな楽しみ方ができるのも、「かいじゅうずかん」ならではです。

 

 かいじゅうずかんカードはどこで売ってる?

 全国量販店の菓子売場などで販売

「どこで売っているの?」と探している人もいるでしょう。

バンダイ公式の商品情報では、先は全国量販店販売の
菓子売場等と案内されています。

ただし注意したいのは、すべての店舗で必ず販売される
わけではないことです。

店舗によって取り扱いの有無や、店頭に並ぶ時期が
異なる場合があります。

また数量にも限りがあり、店舗の在庫がなくなれば販売終了です。

発売後に探す場合は、食玩を扱っている菓子売場を
確認してみるとよいでしょう。

 1個買えば全種類そろうわけではない

もう一つ覚えておきたいのが、全22種の封入方法です。

1個につき入っているカードは1枚。
全22種類のうち、いずれか1種類が入っています。

そのため22個購入すれば、必ず全22種類がそろうとは限りません。
同じカードが重なる可能性もあります。

お気に入りを引くまで楽しむのか、少しずつ集めていくのか。

無理のない範囲で楽しむのが、コレクションのポイントでしょう。

 

 米津玄師ファンにカードが刺さる理由

 音楽とは違う才能に触れられる

米津玄師さんといえば、「Lemon」や「KICK BACK」など、
音楽のイメージが強いアーティストです。

しかし「かいじゅうずかん」を見ると、音楽だけでは分からない
創作の幅が見えてきます。

イラストを描き、架空の存在を生み出し、そこに文章で
物語を与える。

カードという小さなサイズでも、その特徴は変わりません。

むしろ一体ずつカードになったことで、お気に入りの絵をじっくり
眺めやすくなったともいえるでしょう。

 一枚のカードから世界が広がる

「かいじゅうずかん」の魅力は、かわいい、怖い、不思議という
見た目だけではありません。

「この生き物は何者なのだろう?」

想像した先に、米津玄師さんが書いた物語があります。
さらに原作へ進めば、別の「かいじゅう」にも出会えます。

カードからイラストへ。
イラストから文章へ。
そして文章から音楽へ。

一つの作品から次の作品へと、興味がつながっていくことこそ、
このカードの面白さでしょう。

 

米津玄師かいじゅうずかんカードのまとめ

米津玄師さんの「かいじゅうずかんカードウエハース」は、
2026年8月10日に発売されました。

価格は税込198円で、カードは全22種類。

メタリック仕様のカード表面には、米津玄師さんによるイラスト、
裏面には物語が収められています。

単に全種類を集めるだけでなく、一体ずつの物語を楽しめるのが
「かいじゅうずかん」らしいところ。

カードから米津玄師さんの絵、文章、そして創作の世界へ。

お気に入りの一体をきっかけに、作品をさらに深く知りたくなる
コレクションといえるでしょう。

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